CAARS

CAARSはConners’ Adult ADHD Rating Scalesの略。
ADHD分野で30年以上臨床経験のあるコナーズ博士によって開発された、成人期のADHD症状評価尺度。
経験のある臨床家がCAADIDを利用しADHDの診断を行い、その次にCAARSを利用して重症度をみるという使い方が推奨されている。
日本版も発行されている。

【CAARS日本語版の尺度】
A. 注意不足/記憶の問題
B. 多動性/落ち着きのなさ
C. 衝動性/情緒不安定
D. 自己概念の問題
E. DSM-IV不注意型症状
F. DSM-IV多動性-衝動性型症状
G. DSM-IV総合ADHD症状
H. ADHD指標

とにかく集中できない ADHD セルフ診断テスト
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