ADHDの症状は

ADHDの症状

ここではADHDの患者さんによくみられる症状をご紹介します。ADHDの症状は、大きく「不注意」「多動性」「衝動性」の3つです。これらの症状 が目立って、日常生活に困難をきたすようであれば、ADHDが疑われます。なお、ADHDの症状は、歩き出す頃から目立ちはじめるといわれています。その くらいの年頃のお子さんがいる方は、注意してみてあげてください。

症状
不注意 物忘れ、勉強や遊びに集中できない、人の話を聞けない、最後まで物事に取り組めない、人の話をきけない、すぐに気が散る
多動性 移り気、じっとしていられない、他に人の邪魔をする、授業中に席を立ってウロウロする
衝動性 キレやすい、喜怒哀楽が激しい、突然奇声をあげる

年齢とともに症状も変化する(二次障害)

上記似記載したようなADHDの症状は、10歳をすぎたころには落ち着いてきます。ただ、小さい頃に不注意・多動性・衝動性によってさまざまな体験をしているため、これまでの失敗経験や周囲からの孤立がつみ重なり精神的ストレスをうみます。

その結果、劣等感、無感情、がんこな考え方、うつ症状を起こす例も少なくありません。このような症状を二次障害といいます。

こちらの表で思い当たるものがあるようでしたら、当サイトのADHD セルフ診断テストで一度自己診断して見ることをおすすめいたします。

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